
テレアポをやっているのですが、テレアポリストが徐々に枯渇してきてしまいました。どうしたら良いでしょうか?
テレアポリストが枯渇した場合の効率的なリスト作成方法
A.テレアポリストの枯渇問題はテレアポをしている限り必ずつきまといます。
テレアポリストの枯渇を防ぐための方法をいくつかご紹介します。
リストを自分で作成する。
最も簡単にできる対策になります。
自分の努力次第でいくらでもテレアポリストを作成することができ、それによってライバルと差をつけることができるため、基本ですがとても重要なことになります。
とはいえ、闇雲に作成しても仕方がないので、受注に向けて効率良く作成する必要があります。
「効率良く」というのは「アポ率・受注率が高い属性」を「効率的にリスト化する」ことです。
詳しくは下記の記事も参考にしてください。

リストを購入する。
リスト業者からリストを購入する方法になります。
コストはかかりますが、特定の属性にアプローチしたく、かつ、自分では作成することが難しい属性をリスト化する場合には、コストをかけてでもリスト業者から購入してしまった方が早いかもしれません。
クラウドソーシングでリスト化する。
ランサーズやクラウドワークスなどのクラウドソーシングサービスを利用してリスト化する方法です。
例えば「この検索キーワードで検索して出てくるサイトをリスト化したい」「このサイトに掲載されている企業をリスト化したい」など、リスト化の作業がすでに決まっているが自分自身で対応する時間が無い場合、クラウドソーシングサービスでアウトソースするのも良い方法です。
タスク機能などで依頼をすることで1件5円程度でリスト化することも可能です。
リスト購入と同じくコストがかかる方法ではありますが、場合によってはリスト業者から購入するよりも効果的なリストを作成することができます。
リストを共有する。
社内でリストを共有してしまう、というのも良い方法です。
私がテレアポをしていた頃はテレアポリストは自分で作成するというのが常識でしたので、各々が自分のパソコン上にexcelでリストを作成していました。
そのため、リスト作成の方法やリストそのものが、ある意味ブラックボックス化していた状態でした。
そうすると、自分自身が全くかけなくなったリストが、他の人からすると新鮮なリストになることがあり、また、逆に、他の人のかけなくなったリストが自分からすると新鮮で、かけてみたいリストになることもありました。
すでにリスト化されているものにすぐに掛けることができるため、リストを共有してみるのも意外と良い方法にはなりました。

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